オナ電ってどんなもの?

オナ電未経験の人からすると、身体の接触の無いオナ電には魅力を感じない人が居るかもしれません。
確かに肉体的な快楽がなく音声だけで…と考えるとそういう風に想うのは当然かもしれません。

しかし一度経験すればこの認識も大きく変わることだと思います。
普段のセックスにおいて、耳から入る情報をそこまで重視した事はあるでしょうか?また自分の口から発する言葉や、息遣いといったものにそこまで気を配った事はあるでしょうか?普段セックスを上手にする方はそうした事もしっかり活かしてセックスしているかもしれません。

しかし、オナ電におけるそれらの活用の仕方は通常のセックスの比ではありません。
確かに名前だけみると、同じような行為を連想しがちですが、通常のセックスとオナ電というものは根本的に違うという風に考える方がただしと言えるでしょう。
ですから、どちらが上か下かという判定を下そうとする事自体が間違えているという事になります。

普通のセックスになれた人が、その感覚をそのままオナ電に持ち込もうとするとあまり良い結果が得られないかもしれません。
一度通常のセックスにおける常識をとっぱらってオナ電に挑んでみてはいかがでしょう?あくまで自分は完全なる初心者であるという認識を持って挑むと、思った以上の刺激をオナ電から得られる事でしょう。

オナ電というのは、相手の吐息や言葉で感じるもので、電話以外は何も使用しません。
だからといって、オナ電の場合、絶対に使ってはいけないなどの決まりもありません。
オナ電でもっと快楽を深めたい場合、ある道具をプラスすると良いと思います。

それは、バイブレーターやローターといったオナニーグッズです。
オナ電をしている時に、今私はこんなオナニーをしているのとか、こんなふうに感じているといった事を相手につたえると更に興奮してくるのではないでしょうか?
気持ちよくなるためにこのようなグッズを使って、その音が受話器越しに聞こえてくると二人はかなり興奮する事間違いないでしょう。
吐息や喘ぎ声といっしょに機械から発せられる単調的な音は、とってもエロを刺激する効果があるはずです。

例えば、吐息を伝えている受話器を時々バイブレーターやローターをあてていてるアソコに持っていき、エッチな音を聞かせてあげるのもよいと思います。
このように、吐息や喘ぎ声以外でも工夫をすれば興奮状態もマックスになれるはずです。
受話器越しに聞こえるエッチな様々な音で想像力もふくらみ快楽へ導いてくれるでしょう。
このように色々なアレンジ方法で、さらにオナ電を楽しむことができます。
方法は何通りもありますから、自分たちなりのアレンジ方法を見つけるとよいのではないでしょうか?

オナ電する時、まず自分の欲求を自覚して置くことが大事です。要するに相手の声、艶かしい声を耳にしながら相手と共に絶頂を極めたいのか、または相手を自分の技術で巧に絶頂に導くことを望むのか。

逆に自分が相手の話術で絶頂を極めたいのか。最初に自分が何を望んでいるのかしっかりと自覚しておく事が重要です。オナ電と言っても、特殊なモノではなく普通のセックスと同じく方法は想像力でいくらでもあると言えます。
なので、一体自分が何を望んでいるのか、相手がどんなオナ電を希望しているのか。

その点を事前に確認しておく必要があります。
極端な例を挙げると、2人ともが相手の話術で絶頂を極めたいと思っていたら、オナ電は成り立ちません。
2人ともが相手の言葉を待っていたら、全く話が進展せずオナ電になりません。そういうケースがありえるので、相手と自分の欲求をきちんと確認しておくというのは、非常に重要な点だと言えるでしょう。

オナ電というのは電話介して想像力を?き立てて行うセックスと言えますが、お互いの求めてるものや相性を確認してから行う必要があると言えます。
その点に於いては通常のセックスと同じということができるでしょう。

エッチな会話を楽しむだけではなく、オナ電はしっかりと互いの希望が何かという点、これをきちんと知っておかないと成立しないのです。

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